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《SUP》スタンドアップパドルボードとは
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    スタンドアップパドルボードとはその頭文字をとって「SUP」(サップ)と呼ばれている
    近年世界中で人気が高まっているアクティビティーです。

    やり方も簡単でボードに立ってバランスを取りながらパドルで水を漕ぐだけ。
    SUPのボードはサーフボードと比べ浮力が高いため、安定性が抜群で乗るのは簡単です。
    年齢や性別に関係なく初めての方でも楽しめます。
    また、ボード上でバランスを取るので、体幹やインナーマッスルが鍛えられフィットネス効果が注目されています。
    特にインフレータブルSUPといって、空気でボードを膨らますタイプのSUPであれば
    気軽に海、川、湖、運河等の様々なシチュエーションで遊べて、保管や持ち運びも非常にコンパクトです。






    SUP乗ってできること、感じること。

    ・浮力があるため、ロングボードで乗れないような波にも乗れる。
    ・波がないときなど、ボードに乗って沖クルージングするだけでも楽しい。カヌー感覚で自由に水上散歩。
    ・立ってパドリングするのでサーフィンと比べ、目線が高く今までに見たことのない世界を体験できる。
    ・基本的に体に水が触れないので水温が低いときでも、あまり寒さを感じない。シーズンが長いアクティビティです。
    ・インフレータブルSUP《空気で膨らますタイプ》であれば、保管や持ち運びもコンパクトなので
     車に積んでおけば、ドライブなどで見つけたちょっとした湖や海などに気軽に飛び込める。
    ・仲間と一緒に会話しなががら、のんびり海をクルージングするのが楽しい。
    ・近いところでいえばお台場や旧中川など、都心でも手軽にクルージングは楽しめる。





    パドリングに慣れてきたらこんなことも水上散歩以外にこんなことも!

    ・川に繰り出してクルージングや上流での激流下り。
    ・ボードの上でヨガやピラティスでリラックストレーニング。
    ・ペットや子供と2人乗りでツーリング。
    ・SUPフィッシング!陸からではいけない場所や船でリーチしにくい場所でもSUPなら楽々アクセス。
    ・SUPマラソンに参加する。全国各地で初心者から参加できるレースが開催されています。
    ・シュノーケルを持って沖で海中散歩したり誰もいない場所での磯遊び。




    ただ自然を相手にしたスポーツということだけは忘れてはいけません。
    ボードが大きくて厚みもあるので、風が強い日は流されやすく
    海では潮の流れ《カレント》に気をつけないとあっという間に沖に流されてしまいます。

    またSUPサーフィンにチャレンジする場合も、サーファーがいるポイントに最初は行かず
    ちょっと外れた空いている小さい波からやりましょう。
    操作に不慣れな場合、混雑した場所でやると衝突の危険性が高まります。
    またサーフィンのポイントにはそれぞれルールがあるので、事前にプロショップに聞くなどして
    調べる必要があります。
     

    最初は湖など流れや風も少ない安全な場所で、練習してみましょう。

    ELIMAではSUPやSUP関連用品の販売はもちろん、おすすめのポイントやルールなど
    お客様が購入後SUPを使った遊びが楽しめるようしっかりとサポートさせていただきます。

    経験豊富なスタッフに是非お気軽にご相談ください。


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    SUPのはじめかた『湖編』

    SUPの選び方

    インフレータブルサップ ムービー PEAKS5×ELIMA

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