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インフレータブルサップ(SUP)購入後に注意するべきこと!
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    空気で膨らませるタイプのインフレータブルSUPボードは

    コンパクトに収納できて持ち運びが楽。

    モールドボード(サーフボードのような固い素材のSUP)と比べ価格もリーズナブルで

    浮力があるので安定感に優れ、だれでも簡単に水上散歩ができるとあって

    年々ユーザーが増え、嬉しいことに今年もお店では多くの方が購入してくださっています。

     

    ただ簡単に始められるのはすごくメリットなのですが、

    SUPはあくまでアウトドアアクティビティであること、水のスポーツなので

    状況によっては大きなリスクが発生することだけは絶対に知っておきたいところです。

     

    PEAKS5に限らず、インフレータブルSUP(エアで膨らませたSUPボード)の注意点です。

     

     

     

    ・出廷前に必ず風向きをチェックする。

     

    みなさん普段必ず出勤前にも天気予報をみると思いますが、YAHOO天気予報を使っている人も

    多いかと思います。

    そこには今日の天気の動向、降水確率など見てとれると思います。

    ここまではみなさん普段見ていると思いますが

    SUPを始めたなら出廷前に必ず風の向きをチェックするようにしましょう。

     

    サーファーの方が使う波情報アプリなどが一番詳しく風の向きが見れますが

    とりあえずこのサイトなら無料で確認できるのでオススメです。

     

     

    GOOGLE検索で『YAHOO 天気 釣り』と入れるとピンポイントの天気予報が見ることができます。

     

     

     

     

    自分が行く場所をクリックしてみます。

    例えば本日の三浦半島。

     

    12時の時点では南の風が2m吹いています。

    その後南南西→夕方にかけては南西の風といった変化が予想されています。

    風速も見てみると12時の2mから、15時には5mになっていることにも注意が必要です。

     

     

     

    そしてグーグルMAPを確認して今日自分がSUPをやる場所が

    海に対してどの向きになっているのかチェック。

     

    例えば最南端の城ヶ島公園なら風の向きがオンショアになっているので、沖に出るのに

    逆風が吹いていてちょっと最初は大変ですが、沖にでてから岸に戻るのは比較的簡単かなということになります。

     

    岸に戻って来れなくなることは回避できるので、オンショアの海岸を選ぶほうが安全です。

     

     

    南風でもっとも注意したいのが北向きの場所です。

    この地図でいうと一番わかりやすいのが半島の東側で、国道16号の切れ目になっている付近の浦賀手前、馬堀海岸です。

     

    南風が吹いているということは岸から海に向かって風が吹いています。

     

    ということは、はじめ風に押されて比較的楽に沖に出ることができて

    岸に戻る時には向かい風になっているということです。

     

    これがインフレータブルSUPだと一番まずいシチュエーションです。

     

     

     

    出廷していとも簡単に沖にでてしまい、自分は結構SUPできるのかと思ってそれが過信につながり

    沖でクルージングを楽しみながら、気づかないうちに疲労がどんどん溜まってきます。

     

    時間がたつにつれて2mだった向かい風が5mになり、岸から離れている自分にやっと気づいて

    そろそろ戻ろうと考えたときにはもう遅いかもしれません。

     

    体力は始めよりも次第に無くなっていて、さらに向かい風に押されて

    どんなに漕いでもほとんどその場所から動けていない状態に。

     

    座ってパドルして風をなるべく受けないようにしてなんとか進んでも

    そのころには上半身が相当重くなっているはずです。

     

    たとえ一人ではなくても不安になり、疲れて、風で体が冷えて

    体力だけが消耗していく。。。。考えただけでもゾッとします。

     

     

    まずは湖など波がない場所で、落ち着いてバドリングの練習をすることが大事です。

    海であればできれば湾になっていて風が入りにくく

    波も上がらないお台場海浜公園のようなところで始めるのがいいでしょう!

     

     

    また天気予報は前日でもある程度予想されているので

    風の向きによって遊びにいく場所の選択肢はいくつか用意しておくのがベストです。

     

    北風ならここ、南風なら別の場所といった感じです。

     

    遠方の方であれば電話でも構いませんので

    SUPの使い方から始まって、やり方や注意点をショップスタッフに聞いてください。

     

     

    いまSUPを楽しんでいる方にはずっと続けてもらいたいし

    これからSUPをやろうと思っている人にも、どんどん自然で遊ぶ楽しさや魅力を感じてもらいたいので

    まずは安全第一でSUPを楽しんでください!

     

    そして少しでも不安なことがあればお気軽に店頭までご相談ください。

     

     

     

     

    | SUP(サップ)とは | 13:10 | comments(0) | - |
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